ヨハネスブルクが生んだ気鋭の写真家 
“アンディレ・ブカ”招致プロジェクト by Studio-X Tokyo

ヨハネスブルクが生んだ気鋭の写真家 
“アンディレ・ブカ”招致プロジェクト by Studio-X Tokyo

集まっている金額
¥69,000

目標金額 ¥1,000,000

7%

参加
21口
期間
終了

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アート

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このプロジェクトは9月25日 (金)までに、
1,000,000円以上集まった場合に成立となります。

ヨハネスブルクが生んだ気鋭の写真家 
“アンディレ・ブカ”招致プロジェクト by Studio-X Tokyo

このプロジェクトについて

初めまして、「Studio-X Tokyo」の代表、及び有限会社アーキコンプレックス代表を務めている廣瀬大祐と申します。この度は、南アフリカ・ヨハネスブルクの若き写真家Andile Buka(アンディレ・ブカ)を東京に招致するプロジェクトを立ち上げさせていただきました。

Studio-Xとは、ニューヨークにあるコロンビア大学建築学部のサテライトラボで、リオデジャネイロ、北京、ムンバイ、イスタンブール、ヨハネスブルクなど、世界10カ国の大都市に設置されています。私はその1つである東京スタジオで代表を務めています。
今年の初めにStudio-Xヨハネスブルクでアンディレの写真展が開催されました。偶然そこに居合わせた私は、一瞬にして彼の作品に魅了されてしまいました。

ヨハネスブルクが生んだ気鋭の写真家 
“アンディレ・ブカ”招致プロジェクト by Studio-X Tokyo


南アフリカと言えば、2010年のサッカーW杯が記憶に新しいところですが、一方で強盗や殺人など、治安の悪い場所としてのイメージが根強く残っています。アンディレは、そんな南アフリカの最大都市であり、自らの生まれ故郷でもあるヨハネスブルクの街並みをフィルムに収めています。

しかしそれは、暴力や貧困の様子を映し出すスキャンダラスな写真ではありません。
愛するヨハネスブルクの街並みや人々を活き活きと切り取った、極めて前向きで美しい作品群です。私はそのポジティブさに魅了されました。

そんなアンディレが、今年9月に作品集を出版します。そして、同じ9月に開催されるアジア最大のアートブックフェア「THE TOKYO ART BOOK FAIR」にも出品されることが決定。私はこのタイミングに合わせ、ぜひアンディレを東京に招致したいと考えています。

ヨハネスブルクが生んだ気鋭の写真家 
“アンディレ・ブカ”招致プロジェクト by Studio-X Tokyo

なぜアンディレを東京に呼びたいのか?

東京は、戦後政策で1世帯を核とするプランに基づいた住宅供給を推進しました。
これが、いわゆる“都市の核家族化”を招いた原因のひとつとして考えられています。

時代は進み、今や核家族化はおろか、1世帯にも満たない生活環境(ひきこもり、老々介護)すら当たり前という状態になりつつあります。私は東京という街が抱える課題として、孤独死や自殺といった問題群があると考えています。その根幹には、前述のような社会構造が存在しているはずです。

ヨハネスブルクは、強盗や殺人といった「目に見える問題」を抱えていますが、東京はそれとは逆に、「目には見えない問題」を抱えているように感じます。ヨハネスブルクをポジティブに写し出すアンディレを招致し、ぜひ彼の視点で東京の街を切り取ってもらいたい──。それが私の気持ちです。

アンディレが写し出す東京の姿には、私達にはなかなか気づくことのできないヒントがちりばめられているはずです。

ヨハネスブルクが生んだ気鋭の写真家 
“アンディレ・ブカ”招致プロジェクト by Studio-X Tokyo


アンディレは自分の故郷であるヨハネスブルクが大好きであり、自分の都市の美しさや魅力を伝えたいという気持ちに満ち溢れています。
彼が初めて東京を見たときに、彼の眼には東京という街がどう映り、どんなに素晴らしい写真を撮ってくれるのか。私たち日本人が気づかないような魅力に彼ならきっと気づいてくれるはずです。

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“アンディレ・ブカ”招致プロジェクト by Studio-X Tokyo

アンディレ・ブカ「Crossing Strangers」2014年

私は写真に関しては素人ですが、見ることも撮ることも好きです。アンディレの写真を初めて見たとき、ジョセフ・クーデルカの「侵攻」と同じ感動を覚えました。

時代も国もまったく違うし、巨匠と新進気鋭という圧倒的なギャップがありますが、ジョセフ・クーデルカもアンディレ・ブカも、独学で写真を勉強していて、いわゆるセオリーなどに頼らず、感性やそのときの事情によって写真を撮っています。アンディレが1960年代の二眼レフを愛嬌たっぷりに試写体に使っているのも、偶然ではないような気さえします。

サポーターのみなさまへ

― 僕が撮るまちが美しいと気づいてくれたら、
そのまちに住む君も美しいと気付いてくれるだろう ―
アンディレ・ブカ


ヨハネスブルクが生んだ気鋭の写真家 
“アンディレ・ブカ”招致プロジェクト by Studio-X Tokyo


アンディレは何気なく始めた写真を通して、自分の住む街を愛するようになりました。まずは私たちも彼の写真を通してヨハネスブルクという都市を感じ、その都市の人々を感じ、行く末には、私たちの東京を再解釈し、まわりに住む人々や自分自身について再認識できることを期待しています。

それは、「異なった視点で自分自身を見つめるだけで、己の中に輝きを見つける事ができる。本当の意味で目に映り、自分の中に入ってきたものによってこそ、人は変わることができる」と語るアンディレの望むところでもあります。
また、「成功の要素が《土地柄》であるとは思いません。己の世界・周囲・自分のいる場所に《美》を見出すことが大切なのです。」と語るアンディレのメッセージは、今の日本が抱える閉塞感への大きな励ましとなるのではないでしょうか。

ヨハネスブルクが生んだ気鋭の写真家 
“アンディレ・ブカ”招致プロジェクト by Studio-X Tokyo


今回のプロジェクトでは、主にアンディレの渡航費や滞在費の部分でみなさんにご支援をいただけたらと考えております。彼をこの街に招き、写真集の出版を記念した展覧会やトークイベント、街を撮影しながら歩くワークショップのような企画を開催したいと考えています。(展覧会にて販売予定のポストカードやポスター等の売上金の一部は、南アフリカへの寄付金とさせていただきます)

彼の視点からは、必ずやたくさんのことが学べるはずと信じています。ぜひみなさんに幅広いご支援をいただけたら幸いです。

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“アンディレ・ブカ”招致プロジェクト by Studio-X Tokyo

プロフィール


廣瀬大祐(ひろせ・だいすけ)
1974年、長崎県生まれ。建築家。コロンビア大学大学院建築学部(GSAPP)の「Studio-X」 ディレクター。東京理科大学大学院卒業後、隈研吾都市建築事務所を経て渡米。2001年、コロンビア大学大学院建築学部で修士号を取得。2005年に帰国後、有限会社アーキコンプレックス(一級建築士事務所)を設立。現在、デジタル・ツールの可能性を国内外での実務と教育の現場で広げる活動を続けている。

アンディレ・ブカ(Andile Buka)
1990年、ヨハネスブルク生まれ。オレンジファーム地区と旧黒人居住区域で育つ。生まれ故郷の街並みと周囲の人々に《美》を見出し、写真を撮り始める。人々のエネルギーを感じながら、新しい視点で生まれ育った場所の美しさを発信している。今年初めにStudio-Xヨハネスブルクで写真展を開催。9月に写真集『Crossing Strangers』を出版。

※注:本ページに掲載されている画像は全て(C)Andile Bukaに属する。

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¥1,000(税込み)

Andile BukaからのThank youメール

Andile Buka本人からのオリジナルThank youメール 【2015年11月発送予定】
  • 参加

    8口

終了

¥2,000(税込み)

ポストカード3枚セット(1枚サイン付き)

*限定数200
ポストカード3枚セット(1枚サイン付き)
【2015年12月発送予定】
  • 参加

    3口

  • 残り

    197口

終了

¥2,000(税込み)

アンディレが撮影した写真のポスターA3縦サイズ

*限定数100
アンディレが撮影した写真をA3縦サイズのポスターにして進呈【2015年12月発送予定】
  • 参加

    2口

  • 残り

    98口

終了

¥3,000(税込み)

アンディレが撮影した写真のポスターA2横サイズ

*限定数100
アンディレが撮影した写真をA2横サイズのポスターにして進呈【2015年12月発送予定】
  • 参加

    0口

  • 残り

    100口

終了

¥3,000(税込み)

ヨハネスブルクのノベルティグッズ

*限定数100
ヨハネスブルクのノベルティグッズ【2015年12月発送予定】
  • 参加

    0口

  • 残り

    100口

終了

¥3,000(税込み)

今回だけの限定トートバック

*限定数100
今回だけの限定トートバック【2015年12月発送予定】
  • 参加

    2口

  • 残り

    98口

終了

¥5,000(税込み)

サイン入り初版本

*限定数50
サイン入り初版本【2015年12月発送予定】
  • 参加

    3口

  • 残り

    47口

終了

¥10,000(税込み)

講演会&展覧会レセプション参加権(来日時に開催)

*限定数40
講演会&展覧会レセプション参加権
(来日時に開催)
申込みをされた方には、別途ご連絡いたします。
  • 参加

    3口

  • 残り

    37口

終了

¥20,000(税込み)

ワークショップ参加権(来日時に開催)

*限定数10
ワークショップ参加権
(来日時に開催)
申込みをされた方には、別途ご連絡いたします。
  • 参加

    0口

  • 残り

    10口

終了

¥300,000(税込み)

ポートレート撮影参加権(後日製本して送呈)

*限定数1
ポートレート撮影参加権
後日製本して送呈いたします。
(来日時に開催)
申込みをされた方には、別途ご連絡いたします。
  • 参加

    0口

  • 残り

    1口

終了

よくある質問

  • Q.支払い方法には何がありますか?

    A.クレジットカード(VISA、Master)、コンビニ払い/銀行振込 が選択できます。

  • Q.クレジットカードの決済はいつ行われますか?

    A.「All-or-Nothing」では募集期間中に目標金額を達成した場合、「All-In」では目標金額の達成の有無に関わらず、プロジェクトは成立となります。募集期間内にプロジェクトが成立した場合のみ、お申込み内容の決済が行われます。募集期間内にプロジェクトが成立しない場合は、お申込み内容の決済は実行されません。その場合はプロジェクトオーナーにお申込み金額は支払われず、選択したリターンの発送(履行)もありません。

  • Q.アトディーネ(コンビニ払い)はいつ支払えばよいですか?

    A.支払いはプロジェクト成立後に郵送する請求書(ハガキ)にて、コンビニエンスストアまたは銀行で代金を支払うことができます。請求書発行後、14日以内にお好きなタイミングでお支払いください。
    ※BOOSTERでは、アトディーネをご利用の場合、プロジェクトの成立後に請求書が到着します。商品/サービスの受け取り後ではございませんのでご注意ください。
    ※アトディーネでは商品購入時に所定の審査があり、審査結果によってはコンビニ払い/銀行振込をご利用いただけない場合がございます。
    ※アトディーネは、ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社が提供する後払い決済サービスです。

  • Q.申込み後のキャンセル・変更はどのようにすればよいですか?

    A.申込み後のキャンセルは受け付けておりません。

  • Q.プロジェクトについての質問はどのようにすればよいですか?

    A.プロジェクトページ内の「お問合せ」からご質問いただけます。

  • Q.リターンの配送先を変更したい場合はどのようにすればよいですか?

    A.プロジェクトページ内の「お問合せ」から「お名前・購入ID・お申込みリターン名・変更後の配送先住所」をお送りください。
    ※マイページで住所変更をしても配送先変更にはなりませんのでご注意ください。

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